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2013年03月05日

花粉症の薬


写真花粉症の薬.JPG
左から
鼻スプレーのフルナーゼ

目薬のフルメトロン

飲み薬のセレスタミン


前回のブログで、花粉症について書きました。
少し補足したいと思います。

マスクをしている人が、とても多い。
聞いてみると、花粉症の予防がほとんど。
確かに効果があるのだけれど、息苦しい。
目には、ゴーグルって訳には行きません。

花粉症で良く効く薬は、全部ステロイド
もちろん処方箋なしでは、手に入りません。

飲み薬の、セレスタミンは、去年の残りでもok、
一応、日の当らない、机の引き出しに、保管。

鼻スプレーのフルナーゼと目薬のフルメトロン
同じく、封を切っていなければ、取り敢えずok。
使用期限も書いてあります。

2月28日は、かなり花粉が飛んだので、
目薬のフルメトロンを使いました。

市販の目薬の様に、血管の収縮剤は入っていないので、
すぐ効く感じはありませんが、確実に効きます。
ステロイドでない、インタール 目薬は、いくら使っても、
効いて来ません。

花粉症は、自身の体の、異常アレルギー反応なので、
これを押さえるには、ステロイドしかありません。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンなので、
絶対的に効くのですが、使い過ぎれば、必ず副作用があります。

使うリスクと、使わないデメリットを考えると
使わざるを得ない、但し工夫して、
最低限の使用量で、シーズンを終ること。

これがベストで、これしか方法が無いのです。

ステロイドを、怖がって全く使わない人がいます。
でも、たばこは吸う、酒もガンガン飲む、なんて、矛盾していますよ。

症状が、使わなくても良い程度の軽さなら、
もちろん使わない方がいいいのです。

長い経験の中で、使わないで、頑張った事もずいぶんあります。
顔は腫れあがって、鏡を見たくないくらい、ひどい顔。
目は真っ赤っか、鼻水とくしゃみで、全く仕事になりません。

よくよく考えて見ると、これは、試練に耐えているのではなくて、
体を痛めつけているに過ぎない事が、分かりました。

こんなに、ひどくしてしてしまった時は、セレスタミンを
2錠づつ、3回も飲む羽目になりました。

やばそうな日の前日に、寝る前に1錠で、大きな発作などは、
十分に押さえられ、軽くてすみます。
トータルの使用量が、6分の1ですむわけです。

それに、日中にセレスタミンを飲むと、成分の
マレイン酸クロムフェニラミンのせいで、眠くなります。

この成分は、抗ヒスタミン剤で、市販の目薬や風邪薬に
ほとんど含まれていますが、少し眠くなります。

目薬と鼻スプレーは、外用薬なので、ステロイドが吸収されて、
血液に入って行き、全身を回る可能性は少なく、
セレスタミンほど、使用量の制限を考えなくても良いそうです。

私は、一番混んでいない、眼科で、この3点を処方してもらいます。

ついでに、先生は花粉症ですかと、たずねてみます。
花粉症は、あまりにもポピュラーだけれども、辛さは、
花粉症の人が一番よく知っています。

花粉症の先生に診てもらいたいですね。

根本的に治すクスリを期待したいけれど、人体の免疫反応は
強すぎてもいけないし、弱かったら、いつも病気になっていますよ。
難しいのです。
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posted by たるしる at 00:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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