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2013年05月06日

確定申告

e-Tax で行った、確定申告の税金が、無事に、引き落とされていました。

送信した以外には、何も郵送、あるいは持参していないので、
引落しを確認して、一安心です。

と言うのは、事実上、雇用契約も、何もないけれど、
正社員と同じように、事務作業をしています。

もらっている、二百数十万に対して、
雑所得として、申請して、領収書も何もないですが、
65万の控除を申告したからです。

正規雇用で無いので、いろいろな面で、不利です。
こんなに少ない収入ですから、認められるのですね。

営業等の収入で申告して、領収書を集めて、
経費で申告している人が、いました。

毎日、出勤して、正社員と同じ事務作業をやっていたら、
領収書を集めるのって、無理ですよね。

こんな形態で、働いている人、たくさんいるのではと、思います。

2月に、別のブログに書いたものを、参考に載せておきます。



2013年2月 のブログ
確定申告の時期が来ました。

3月に入ってから行くと(平日ですよ)、
寒い外で時間待たされ、
中に入ってから、2時間待たされ、
6万円位の支払いが決定して、帰途につく、風邪ひいちゃいますよ。

行かないと、どうなるのでしようか。
住民税、国民健康保険、介護保険等が、未決定では困ります。

たしか、去年は、e-Tax にしたはずです(大変な手間を掛けて)。
手順は、1年で完璧に忘れるので、控えをとってあります。それでも半日はかかるのでは。

税務署に行って、待たされた風邪をひいたら大変です。インフルエンザを
うつされたら、なおさら大変です。

節税方法です。該当する人がいるかな。

高齢になり、社会保険付で雇ってもらえないので、いわゆる業務請負会社の一人社長の場合、
支払い調書に記載されている金額はせいぜい250万程度以下なら、雑所得で申告出来ます。

一般の自営業と同じに、営業等で申告すると、経費控除はゼロで、全額に税金がかかります。

会社に出勤して働いているので、経費を申告したくても、領収書が全くありません。

社長や役員を接待(飲みにつれて行った)として、領収書なして、経費申告する方法もありますが
必ず認められるとは限りません。

雑所得で申告すれば、機械的に、経費65万が認められます。
もちろん、雑所得が認められるのは、金額が少ないからです。

e-Tax
事前準備
カードリードライターの動作確認をする
利用者識別番号 2013年を取得する。
認証のパスワード 
送信直前の識別番号取得時に設定した暗証番号 

作成と送信
国税庁ホームページの
国税電子申告・納税システムe-Tax から入力 
個人で利用 既に利用している

確定申告書作成
各データ入力 
 住所氏名、税務署名入力
任意コメント入力欄あり
送信前にデータを保存する 
 パスワード 暗証番号でエラーを想定
 保存場所はマイドキュメント 
 ファイル名は勝手に変えない事
 作成途中は  ・・・.data
送信前のデータの印刷は不要
 識別番号入力←前年度と変わる可能性あり

送信 住基カード準備  
 認証PW入力 暗証番号入力
送信データ印刷

提出区分を確認
 雑所得で申告した場合は、提出書類は全て不要

 ★送信データ  ・・.xtx の保存方法不明
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参考
正社員で無い,いわゆる一人社長で、特定に1社で働いている場合

 確定申告は B表を使用

 収入は、200万程度であれば、雑収入のその他に入れる
   収支内訳書の提出は不要となる←もともと無い
   支払い調書は保管する←当初は営業収入に
    したため、提出した

 家内労働者等の所得計算の特例に適用が受けられる
  ↑65万の必要経費が認められる
  必要経費65万は、その他の雑所得の必要経費D欄に記入 

今年も、スムーズに e-Tax が出来ますように!
ラベル:雑収入 確定申告
posted by たるしる at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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