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2013年06月15日

睡眠薬




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NHKのニュースで、取り上げられました。
睡眠薬にたよる人が、増えているそうです。

しかも、ちゃんと、医者に行って、睡眠薬を処方されて。

医者が、処方する薬は、一般的には、どこでも買える薬より、
強いと言えます。

従って、医者の指示で、服用しながら、だんだんと、
使用回数や、量を減らしていって、服用しなくても良くなる、
こうならなければ、いけないのです。

しかし、睡眠薬は、難しい一面を、持っているようです。
便利な薬と、誤解してしまう面も、持っています。

肉体と、頭が、バランス良く疲れると、良く眠れるのですが。

一番大切なのは、薬にたよらない、私は、本当にステキ、と思う事です。
ラベル:睡眠薬 不眠症
posted by たるしる at 20:53| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

花粉症の薬


写真花粉症の薬.JPG
左から
鼻スプレーのフルナーゼ

目薬のフルメトロン

飲み薬のセレスタミン


前回のブログで、花粉症について書きました。
少し補足したいと思います。

マスクをしている人が、とても多い。
聞いてみると、花粉症の予防がほとんど。
確かに効果があるのだけれど、息苦しい。
目には、ゴーグルって訳には行きません。

花粉症で良く効く薬は、全部ステロイド
もちろん処方箋なしでは、手に入りません。

飲み薬の、セレスタミンは、去年の残りでもok、
一応、日の当らない、机の引き出しに、保管。

鼻スプレーのフルナーゼと目薬のフルメトロン
同じく、封を切っていなければ、取り敢えずok。
使用期限も書いてあります。

2月28日は、かなり花粉が飛んだので、
目薬のフルメトロンを使いました。

市販の目薬の様に、血管の収縮剤は入っていないので、
すぐ効く感じはありませんが、確実に効きます。
ステロイドでない、インタール 目薬は、いくら使っても、
効いて来ません。

花粉症は、自身の体の、異常アレルギー反応なので、
これを押さえるには、ステロイドしかありません。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンなので、
絶対的に効くのですが、使い過ぎれば、必ず副作用があります。

使うリスクと、使わないデメリットを考えると
使わざるを得ない、但し工夫して、
最低限の使用量で、シーズンを終ること。

これがベストで、これしか方法が無いのです。

ステロイドを、怖がって全く使わない人がいます。
でも、たばこは吸う、酒もガンガン飲む、なんて、矛盾していますよ。

症状が、使わなくても良い程度の軽さなら、
もちろん使わない方がいいいのです。

長い経験の中で、使わないで、頑張った事もずいぶんあります。
顔は腫れあがって、鏡を見たくないくらい、ひどい顔。
目は真っ赤っか、鼻水とくしゃみで、全く仕事になりません。

よくよく考えて見ると、これは、試練に耐えているのではなくて、
体を痛めつけているに過ぎない事が、分かりました。

こんなに、ひどくしてしてしまった時は、セレスタミンを
2錠づつ、3回も飲む羽目になりました。

やばそうな日の前日に、寝る前に1錠で、大きな発作などは、
十分に押さえられ、軽くてすみます。
トータルの使用量が、6分の1ですむわけです。

それに、日中にセレスタミンを飲むと、成分の
マレイン酸クロムフェニラミンのせいで、眠くなります。

この成分は、抗ヒスタミン剤で、市販の目薬や風邪薬に
ほとんど含まれていますが、少し眠くなります。

目薬と鼻スプレーは、外用薬なので、ステロイドが吸収されて、
血液に入って行き、全身を回る可能性は少なく、
セレスタミンほど、使用量の制限を考えなくても良いそうです。

私は、一番混んでいない、眼科で、この3点を処方してもらいます。

ついでに、先生は花粉症ですかと、たずねてみます。
花粉症は、あまりにもポピュラーだけれども、辛さは、
花粉症の人が一番よく知っています。

花粉症の先生に診てもらいたいですね。

根本的に治すクスリを期待したいけれど、人体の免疫反応は
強すぎてもいけないし、弱かったら、いつも病気になっていますよ。
難しいのです。
posted by たるしる at 00:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

花粉症

花粉症の季節がやって来ました。

風の強い日は、もう、花粉が飛んでいますよね。

花粉の飛散量から。今年は、去年に比べて2倍以上も
症状が強く出る人が多いとの事です。
いつもの薬で、今年もうまく乗り切ろう。

花粉症は、体の免疫機構が、花粉を外敵ととらえ
戦いを挑んでしまうのですから。

くしゃみ、鼻水、喉の痛み、目のかゆみ、これが出ているのに
ほおって置いたら、どんどんひどくなり、大変な事になりますよ。

がまんをするのは、みすみす体を痛めるだけですよ。
ひどくしなければ、ダメージも少ない。

あした、やばそうだなと思ったら、寝る前に、ステロイドの
セレスタミンを1錠、これで症状が出なかったり
出ても、軽く済んだりします。

鼻水、喉の痛みには、ステロイドのフルナーゼ噴霧薬、

目のかゆみには、ステロイドのフルメトロン目薬。

先手を打って、使用すれば、結果として、少ない使用量で済みます。

1シーズンで、セレスタミンを20錠以下、フルナーゼ2本以下
フルメトロン1本以下でしたら、25年も使っていて、副作用は
見つけられません。

今年も、上手く薬を使って、花粉シーズンを乗り切ろう。

その内に、体質そのものを変える、良い薬が出来ますよ。
あるいは、体が学習して、異常反応を起こさなくなりますよ。

予防薬の、セルテクト、トリルダン、エバステル、アレジオン、アレグラ・・・は
ほとんど効かない上に、何ヶ月も使っていると副作用がありますよ。
posted by たるしる at 00:26| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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